2017年11月20日

No361 本物と間違えました。新宿駅のお馬さん


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京王線の新宿駅改札前を歩いていると、何やら人だかりがー。
近づいてみると。

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首を左右に振っている、お馬さんがいました。

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このリアリティです。
私は最初、本当に本物の馬だと思ってしまいました。何しろ等身大で、首だけでなく、目もぎょろりと動くのです。人が集まってくるはずです。

でも “ひひ〜ん” とは鳴かないので、やがて人々はこの看板を見つけ、このお馬さんは実はロボットだと気づきます。

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看板には、“東京競馬場の誘導馬が新宿駅に登場!?” とありました。

今月26日の日曜日、東京競馬場では「JAPAN CAP」レースが開催されるため、日本中央競馬会が行っている集客のPRイベントでした。

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騎士や調教師に扮した係員がいて、『一緒に写真を撮りませんか』と、盛んに呼びかけていました。
そして最近のイベントでは、必ず『SNSにもどんどんアップして下さい!』とアピールが続きます。

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よくよく考えたら、日本一の大ターミナル新宿駅に本物の馬がいるわけはないのですが、当初すっかりその気になってしまった自分に苦笑してしまいました。

『取れるといいなぁ…、JAPAN CAP!』ー。

[撮影データ]
  〇日本中央競馬会 JAPAN CAPのPRイベント
    京王線新宿駅改札口前
  〇平成29年11月18日撮影


posted by 特急高尾号 at 17:53| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

No360 生垣に風船、風船。何これ?



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東京のとある住宅街で、先月10月末、御覧のような光景に出会いました。
生垣に、風船、風船ー。
たくさんの、色とりどりの風船が飾られていました。
こうした光景を見るのは、初めてでした。

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なにか滑稽で、楽し気な雰囲気です。
いったいこれは何だろうと思いつつ、周りの友人たちに聞いていたのですが、1週間ほど経ってやっと、『これはね…』と言いつつ、うんちくを語る友が現れました。

曰く、これはハロウィンを祝う飾りの一つで、生垣の風船は子どもたちに、家に来ればお菓子をあげるというサインだということです。
ハロウィンの日、衣装を身に着けた子どもたちは風船を飾る家を見つけ、次々とお菓子をもらうということです。
もっともこの風習、アメリカでの習わしだということで、正確性の可否もややアバウトです。

日本でもこうした習わしが広がり始めているのでしょうか。私は初めて見ました。
皆さまの周辺は如何でしょうか。

[撮影データ]
  〇生垣に風船を飾った家
    東京都内
  〇平成29年10月30日

posted by 特急高尾号 at 22:27| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

No359 車内広告の世界(67) 平成29年10月


電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月 “定点観測” しています。今回は平成29年10月に出会ったポスターです。

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「休日をサボるな」と、大きな文字が踊っています。
右には、「あそぼう! 東京競馬場」と書かれています。

10月〜11月の秋の競馬シーズンに合わせた、JRA日本中央競馬会の広告です。
JRAの広告は、年々創意工夫を凝らしたものが展開されています。
天皇賞などとストレートな広告もあれば、このような一種婉曲的な表現なものと、毎回2種類が用意され、車内の目を楽しませてくれます。

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駅構内や車内で数多く見られたスタンプラリーの広告です。
スタンプラリーといえば、昔は夏休みの親子を対象とした鉄道会社が行う定番のイベントでした。

ところがどうでしょう。最近は夏だけでなく、春も秋も行われ、また同時に何種類ものラリーが並行して行われています。
自社ものだけでなく、相互乗り入れの複数路線が共同開催するもの、大手私鉄全体で行うもの、さらにJRのものなどが重複し、さすがにスタンプラリー大好き少年もお手上げ状態ではないでしょうか。

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JR発足30周年記念のイベント広告です。
鉄道博物館で行われた新幹線を中心にした内容ですが、月日の流れは早いものです。

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被災地福島県の広告です。
いつもながら、目を引く作品で関心してしまいます。

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こちらはドア上に貼られたステッカー広告です。
「この扉の向こうに、勤務先があります」とのキャッチ、そして様々な職種、仕事のユニホームが並んだアイデアに感服です。小さな広告ですが、掲出する場所、しっかりとみられるポジションなど、よく計算された、アイデアものの広告だと思います。
この電鉄会社のグループ企業全体の、アルバイトの統一募集広告でした。

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最後に10月は、突然の国政選挙でした。
いつもながらのデザイン、広告ですが、これも時代の記録という意味で掲載しました。

10月は少し寂しい月間でした。来月に期待しましょう。

[撮影データ]
  〇首都圏鉄道 車内広告
  〇平成29年10月撮影

posted by 特急高尾号 at 11:35| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

No358 ヨーロッパ どこへ行っても10万円!


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平成29年10月29日(日)の、日本経済新聞東京地区朝刊に掲載された全面広告です。
「10万円で行けるヨーロッパ」との大きなタイトルが踊っています。
ポルトガル7日間、ハイライトドイツ6日間、華麗なるイギリス6日間などのほか、ヘルシンキやイタリア周遊などのツアーもあります。中にはオーストリア・チェコ・ハンガリー3カ国周遊7日間というもの凄いものもあります。

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久しぶりに、大手旅行代理店の格安ヨーロッパ向けパック旅行の全面広告を目にしました。
「安心の添乗員同行!」とサブタイトルもあり、現地周遊観光費、宿泊ホテル代はもとより、6〜10回の食事もついて、このお値段です。

近年のヨーロッパはテロが相次ぎ、各国からの旅行者も減少傾向だと思います。この広告は12月〜1月の厳寒期の催行旅行とはいえ、いったいどこで収益を上げるのかと心配になってしまうほどの廉価な設定です。
しかしそこはそこ、旅行会社もボランティアでツアーを組むはずはなく、薄利多売か、高額ツアーへの呼び水か、はたまた現地国観光当局などとのタイアップなのか、いずれにしても戦略や仕掛けはあるはずと見立てます。

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ところでこうした格安な海外旅行の新聞広告は、かつて毎日のように掲載されていました。ところが最近はネット広告にお株を奪われいるようで、激減状態です。
ネット広告は情報の更新が早く、また豊富な情報量を誇りますが、一方で情報量が多すぎて、また内容を具体的に見る場合はいちいちクリックしていく必要があり、時にはイライラしてしまう経験をされた方も多いはずです。

新聞の全面広告は、人気のコースや料金、利用航空会社などの比較検討がしやすく、また俯瞰的に見られる点がいいですね。ページをめくると、また別の旅行代理店の広告が出てくるアナログ的なところなど、なかなかいいですね。
さてあなたはどちら派でしょうかー。

[撮影データ]
  〇海外旅行  新聞全面広告
  〇日本経済新聞  平成29年10月29日 東京地区朝刊
    関西系大手旅行代理店広告

posted by 特急高尾号 at 21:29| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

No357 地下30b 巨大地下空間を旅する


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平均深度地下30b、一番深い所では60bもあるという、大地の中に眠る巨大地下空間を訪ねました。

ここは栃木県宇都宮市郊外にある大谷石の地下採掘場跡地です。
ここでは今から98年前、大正8年から昭和61年まで、手掘りや機械掘りで大谷石が採掘され、全国に出荷されていました。

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大谷石は、昭和の時代まではお屋敷の門扉や塀などに好んで使われていました。しかし現在は需要が激減し。採掘は行われていません。
自然界のこの大空間は、現在は近代産業遺産として、「大谷石資料館」の名が付されて一般公開されています。

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長い長い階段を下り切り、地下に足を踏み入れてびっくり!。
広さは2万平方b、東京ドームがすっぽりと入る巨大空間でした。最深部は地下60b、平均気温は7度、冷蔵庫内とほぼ同じ温度です。
まさに“地下神殿”、あるいは “地下要塞” といった感で、震撼してしまいました。こうした異次元的空間に感動を覚える方にとっては、ここは聖地かもしれません。
こんなに広い空間を、人が手掘りで掘削してきたのです。

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資料館では手掘り時代の厳しい労働環境を、写真や保存された機材などを通じて学ぶことができます。

上の写真は手掘り時代の光景です。すべて人力、ツルハシ一本で掘削しています。右の人は切り出した大谷石を背中に背負っています。

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手掘り時代の壁面跡です。直近で見ることが出来、手で触れることも出来ます。

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昭和35年からは機械掘りになりました。生産量は飛躍的にアップしたそうです。

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採掘された大谷石です。石炭と同様に、近代日本を支えた地下埋蔵物です。

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第二次大戦中は陸軍の地下戦闘機軍事工場として使用されたり、戦後は政府米の倉庫として使用されたこともあったそうです。
この空間ですから、映画撮影やアイドルのプロモーションコンテンツの撮影などにも大活躍するということです。古くは「セーラー服と機関銃」、最近では「るろうに剣心」の撮影も行われました。

東京から日帰りOK!。
“熟年修学旅行” 先としても最適です。もちろん若い人たちにも!。
周辺には日本最古の石仏といわれる大矢観音や高さ27bの平和観音など、学びスポットもあります。

ご注意をひとつ。
地下部分は階段が多く、また気温が低いため、年配の方は暖かくしていくとよいと思います。また足腰の不自由な方は、無理をされないことです。
近くにレストランや食堂がないため、昼食時間を挟むと “昼食難民” になります。マイカーでない方は、要注意です。

[ご参考]
[撮影データ]
  〇大谷石資料館 地下採掘現場跡
  〇平成29年10月
[交通]
  〇JR宇都宮駅から路線バスで30分 1時間に1本程度
   関東バスが「大谷観光一日乗車券」を発売

posted by 特急高尾号 at 21:59| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

No356 車内広告の世界(66) 平成29年9月


電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月 “定点観測” しています。今回は平成29年9月に出会ったポスターです。

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今月の車内広告では、何といってもこの人の広告が印象に残りました。
存在感、説得力とも抜群です。

何年にもわたって世界最強の強さを誇ってきた吉田さんの姿は、車内広告の世界では、信用・信頼、安心感の強いメッセージとして、私たちに迫ってきます。

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「勤続25年」−。
サラリーマンにとっては、こうした文言についつい反応してしまいます。
お馴染みのこの缶コーヒーは、発売開始25周年という自信にあふれているように見えます。

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これから本格的な秋冬を迎えるのですが、この季節になってもビールの新発売です。この広告も強いインパクトがありました。

そんなに糖質が心配なら、「そもそもビールなんか飲まなければいいのに」、などと野暮なことは言いません。

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クレジットカードと鉄道カード機能を統合させた新カードの広告です。
広告界は、ネコちゃんとワンちゃんが相変わらず引っ張りだこですね。

ゴジラならぬネコちゃんが電車の上に覆いかぶさる様が、なんとも可愛かったです。
それによく見ると、このネコちゃん、きちんとネクタイを締めていました。

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「ペット保険のさらなる充実」と、あります。

人ではありません。ペットの医療費を心配しています。
これも時代を反映した広告ですね。

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今時の大学は、電車の中に広告も出します。
さすが大学ですね。アカデミックに迫っています。

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何、これっという感じですが、「映画のまち」とは東京・調布市のことです。
調布は戦前から映画の撮影所が多数あり、映画とともに発展してきた町ですが、何故かこれまで映画館がありませんでした。

その調布に映画館が誕生するという広告ですが、地元の鉄道会社もー

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駅名標やホーム案内に映画カメラやフィルムのデザインが入ったものに交換するという熱の入れようでした。
広告ではありませんが、地域と連動したこうした取り組みは楽しい限りです。

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最後は “朝食にもドーン‼ 焼おにぎり” と、朝から元気印いっぱいだった広告を紹介して今月は終わりです。

車内広告は時代を反映し、いつ見ても楽しいものです。

[撮影データ]
  〇首都圏鉄道 車内広告
  〇平成29年9月撮影

posted by 特急高尾号 at 07:51| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

No355 秋空に、なんともユニーク “天狗駅”


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“天高く、秋の空” の陽気に誘われて、東京・八王子の高尾山散策を楽しみました。

ふもとのケーブルカーの駅にたどり着くと、何とこんなに大きな天狗のオブジェが出迎えてくれました
ここは高尾山の登山口、高尾登山電鉄ケーブルカーの清滝駅です。

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この天狗オブジェ見つけた登山客の皆さんは、登山の前から大いに盛り上がっていました。
特に外国人観光客の皆さんは、赤い顔、長い鼻立ちにびっくり!のようでした、


なぜこの駅に天狗といいますと、高尾山には古くから天狗が住んでいるという伝説と信仰が伝わっているためです。
それにしてもこんなに大きな天狗のお出迎えに、びっくりしてしまいました。

実はいま、ここ八王子市では「全国都市緑化はちおうじフェア」が開かれていて、この天狗は鉄道会社が協賛して造り、設置したものです。
天狗面は数千株の植物の苗に覆われ、気温が低くなるにつれ、赤や黄色の色が濃くなっていくと説明がありました。

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駅は人々が集う場所ー。
様々なスタイル、顔を持つ駅に出会うと、ほんとうに楽しいですね。
この天狗は、「全国都市緑化はちおうじフェア」の会期中、10月15日まで設置されているということです。

[撮影データ]
  〇“天狗面の駅” 高尾登山電鉄清滝駅
  〇平成29年9月24日撮影

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2017年09月25日

No354 大相撲 99年ぶりの大珍事


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 ▽ 大相撲秋場所星取表を掲載した、平成29年9月25日東京新聞 ▽

24日(日)、大相撲秋場所が終わりました。
前半3連敗した、“一人横綱” の日馬富士が大逆転V!。最後は見事な優勝劇を見せてくれました。

何しろ今場所は、かつて見たことのない休場力士オンパレードという、異常事態でした。

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翌25日(月)の東京新聞朝刊です。
平成29年度大相撲秋場所星取表が掲載されていました。なんと3横綱がけがで全休、2大関、1前頭4枚目も休場というとんでもない場所でした。

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星取表には休場を現す「ヤ」の字がずらりと、延々と続きます。
健在なのは、横綱日馬富士一人だけでした。その一人横綱も前半で3連敗したのですから、一体この場所はどうなっていくのかと、相撲ファンならずとも高い関心が集まっていました。

3横綱2大関の一度での休場は、なんと99年ぶりのことだと、テレビのニュースが伝えていました。
ということで当ブログでは、「ヤ」の文字が延々並ぶ星取表を載せた新聞記事を取り上げました。
相撲協会も今後力士のけがによる休場対策に取り組むということですから、こうした星取表はこれが最後かもしれません。

[撮影データ]
 〇平成29年度大相撲秋場所星取表
   平成29年9月25日(月)東京新聞23面スポーツ欄

posted by 特急高尾号 at 23:52| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

No353 都会の街中 どっこい生き続ける公衆電話


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東京・渋谷の住宅地です。
何やら公衆電話らしきものを見つけました。近づいてみるとー。

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やっぱり緑の公衆電話でした。
最近は緑の公衆電話は激減していますが、公共施設やデパート、駅構内ならいざ知らず、ここは都心の住宅地です。

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住宅地ではとっくに姿を消していると思い込んでいたので、『えっ、こうした住宅地にもまだあるんだぁ…』と、新鮮な驚きを覚えました。

試しに10円硬貨を入れてみると、ちゃんと「ぷー」と音がし、通話も繋がりましたから、間違いなく本物です。

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何かの理由、しかるべき判断でここに生き続けている街中の公衆電話器ー。
モバイルの時代ですが、元気に生き続けてくださいね。
なにしろ大災害時の通信規制時、公衆電話はその対象から外されていると聞いたことがあります。

[撮影データ]
 〇東京・渋谷 緑色の公衆電話
 〇平成29年9月14日撮影



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posted by 特急高尾号 at 17:25| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

No352 常温飲み物いかが。「常温自販機」!?


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ぐずついた天候が続いたこの夏でしたが、私鉄電車のある駅で、こんな自販機と出会いました。

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飲料水の常温販売です。「常温の飲み物揃えています」とあります。
自販機といえば、夏はより冷たく、秋冬は暖かくがモットーだと思いますが、これは敢えて「常温の飲料水あります!」と、反対のアピールです。

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ペットボトルの下には、「常温販売実施中」との大きな但し書きが。

一部のコンビニでは、常温のペットボトル飲料水の販売もありますが、まさか野外の自販機で常温のペットボトル飲料の販売が行われているとはー。
常識を覆される事例に遭遇すると、思わず立ち止まって見入ってしまいます。
[撮影データ]
  〇常温飲料を揃えた自販機
    京王線仙川駅構内
  〇平成29年8月撮影

posted by 特急高尾号 at 22:02| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする