2018年04月21日

No383 昭和がいっぱい 東京・目黒の居酒屋さん


東京・目黒で、懐かしい昭和時代の看板のアレコレと出会いました。

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見てのとおりのご覧の看板類は、昭和の時代、街のあちらこちらに溢れていまた。
見慣れたものもありますが、中にはヒゲタ醤油、赤玉ポートワイン、オロナミン、切手や塩と書かれた看板、そして旧国鉄時代の客車に掛げられていたサボと呼ばれる行先表示板などなど、珍しいものも数多く見られます。

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ここは東京の住んでみたい住宅地として、近年抜群の人気を誇る東京・目黒区、JR山手線目黒駅から歩いて5〜6分の閑静な住宅地です。
その一角に、この店はありました。

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レトロ 昭和浪漫倶楽部と看板が掲げられていますが、店の屋号が書かれたテントには蔵処とありました。

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きっと店内も凄いコレクションがあるのかな?と思ったことですが、残念ながら日中の気づきだったため、一杯というわけにはいきませんでした。

この手の看板を店の外観に配した居酒屋さん(スナック等の類)は全国各地で見られますが、ここはかなりの数を掲げた珍しい店でした。
きれいな状態のもの、色あせた相当の年期ものなどなど全てが本物で、多種多様な広告看板類を久しぶりに堪能させてもらいました。

[撮影データ]
  〇昭和時代の街中宣伝広告のいろいろ
  〇平成30年3月29日撮影

posted by 特急高尾号 at 08:39| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

No382 乳幼児、児童OKのカフェ


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皆さまよくご存知のカフェです。ピッカピッカの開店間もない新規店です。
ここは東京・目黒、JR目黒駅前に建設されたタワーマンションの1階です。

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このカフェは、全国各地で地域性に富んだ店舗外観であったり、店内はテーブル、椅子、ソファなどに様々な特色を持たせたレイアウト展開を行っていることでも知られています。

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その店内の一番奥に、こんなスペースがありました。
なんとお子様連れOKスペースです。

床はジュータン敷き、乳幼児や児童を連れた若いお母さん、お父さんは靴を脱いで上がり、床に座って飲み物やケーキ類を、お子さんと一緒にいただきます。

お子さんは飲食だけでなく、走り回ろうと、遊ぼうと、泣こうと、一切自由です。
周りは商談の方々や休息の人たち、パソコンに熱中の若者たちと様々ですが、ここでは混在一体が一つの空気感となっていました。
プライバシーのため、写真をお見せできないことが大変残念です。

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この写真の一番奥が、そのスペースです。

東京・目黒、若いご夫婦がお子様連れでコーヒーを楽しめるー、そんな地域性を汲み取った斬新な空間レイアウト、スペースとの出会いでした。

今日のカフェは、まるでパソコンを使った仕事場、勉強場と化している店舗が多いですが(このチェーン店が最も多いですね)、これからはこうした新しい形の多様な展開、新しい風の登場を大いに期待したいですね。

[撮影データ]
  〇お子様連れOKスペースを備えたカフェ
    東京・JR目黒駅前 スターバックスコーヒー
  〇平成30年3月29日撮影

posted by 特急高尾号 at 22:40| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

No381 「宅配しません」、ピザやすし


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こんなびっくりする新聞記事と出会いました。
平成30年4月10日(火)の日本経済東京地区夕刊1面掲載の記事です。
タイトルの付け方も秀逸ですが、それよりも、その内容に引き付けられました。

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記事によれば人手不足の影響で、食品の宅配分野でも配達の担い手確保が難しく、代表格のピザやすしの分野では持ち帰り専用カウンターを強化したり、ピザ宅配チェーン店では持ち帰り客に1枚を無料にしたり、新規にテイクアウト専門店を開業するなど、業界のあの手この手の実情を紹介しています。

人手確保で接客業の時給単価が上がり配達員が他の仕事に流れたり、そもそも若者の運転免許保有者の減少なども担い手不足に拍車をかけているようです。

どの分野も人手、人材、後継者不足といった難問に向き合わざるを得ない時代ですが、「宅配」や「出前」といった我が国独特の文化がこの先どうなっていくのだろうなどと、少し心配になってしまう、考えさせられる記事ではありました。
こうした分野でも、企業や消費者双方で、 “構造改革”、“意識改革” といったことが進む予感がします。

余計な心配かもしれませんが、この先新聞の宅配も大丈夫なのでしょうか。考え過ぎであればよいのですが。

[撮影データ]
  〇宅配ピザ、すし業界 配達員不足ニュース記事
  〇平成30年4月10日 日本経済新聞東京地区夕刊記事

posted by 特急高尾号 at 09:40| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

No380 車内広告の世界(72) 平成30年3月


首都圏を走る電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月定点観測しています。
今回は平成30年3月に出会った広告からです。

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ことしの冬は寒さが厳しかったですね。
そのためか、3月に入っても車内にはこうした広告がー。
怖い顔をしているのは、マスクの広告です。マスクだけの広告で大キャンペーンを行っていました。
広告に掛ける費用も、マスクの単価もいずれも高いものと思われますが、これも健康意識の高まりの時代だからこその景観でしょううか。

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かつて昭和の終わり時代に、「私をスキーに連れてって」という映画が大ヒットしました。たしか原田知世さんが主役だったと記憶しているのですがー。

若者のレクリェーションが多様化し、“冬はスキー”という時代は終わり、東北のスキー場へ向かう新幹線は、まさに冬は閑散期なのかもしれません。
夢を再びーということで、過去のコンテンツで過去の若者たちにも、そして現代の若者たちにも、新幹線に乗ってスキー場へ行ってほしいというJRからのメッセージです。

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車内広告に就活、リクルート関係の広告が多いのも今日の光景です。
通年の広告に加え、この時期ならではの特別バージョンも多数見られました。

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もう一つ、本格的な春を目前に、飲料の広告も目立ちました。

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ジュースも、コーヒー、ビールもです。

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単発物の広告ではー。
テレビ局のサッカー中継の広告が目立ちました。以外にもおとなしい雰囲気ですが、左側のグリーンの部分は緑色の印刷色ではなく、なんと実際の芝生をイメージしたフェルト生地が貼られたものでした。

随分と手の込んだ、お金をかけた広告だと思いますが、少々制作の時間が足りなかったかもしれませんね。

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こちらはまた印象深い、超シンプルな広告でした。
車内の遠方の方にいても、ついつい目を細めて見つめてしまいます。究極のシンプルデザインです。

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4月に近づくと、山手線にこんなラッピング電車が登場しました。

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分かる人には分かる、NHKのあれ、「チコちゃんに叱られる」の番組PRでした。
めでたくもこの春から、定時番組に昇格するそうです。

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公共放送NHKと言えども、見てもらわないとー、というのがテレビ局の世界です。
鉄道車両へのラッピング広告はアピール力が高いとあって、最近では地方自治体までもが首都圏で広告を打つ時代です。 

[撮影データ]
  〇首都圏 鉄道車内吊り広告 
   及び京王電鉄、小田急電鉄ダイヤ改正広告
  〇平成30年3月撮影

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posted by 特急高尾号 at 19:56| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

No379  目黒川 春爛漫桜景色


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JR山手線目黒駅から歩いてわずか5分ー。
都会の住宅地を流れる川沿いに、満艦飾の宝石を見る様な世界がありました。

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ここは近年、お花見スポットとして人気がうなぎ上りの目黒川周辺です。
上野公園や飛鳥山のような喧騒、あちこちで宴会などといった光景はなく、橋の上から、あるいは川べりから、そして小舟から、思い思いの場所で、春到来の使者を愛でる散策路です。

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見上げるだけでなく、桜は自分の目線の高さや、川面に向かって見下ろす視角にも咲き誇り、心ゆくまで、手に取るように楽しめます。

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千鳥ヶ淵や代々木公園とは異なり、直後の背景に都会のビル群が迫っていることがこの場所の特色です。そうした環境がまた、“目黒川桜散策路” の魅力なのかもしれません。
散策の人々の中に、数多くの外国人の方々が見られることにも驚いたお花見でした。

[撮影データ]
  〇東京都目黒区  目黒川周辺
   目黒川の桜は、東急東横線「中目黒駅」下車が有名ですが、
   この記事はJR山手線「目黒駅」下車、目黒雅叙園近くの太鼓橋周辺を
   撮影、ご紹介しています。
   中目黒付近は雰囲気が異なりますのでご注意ください。
  〇平成30年3月29日 スマホカメラ(ソニーエクスペリア)で撮影

posted by 特急高尾号 at 21:13| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

No378 びっくり仰天! こんなところにも “卒業祝い”


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春3月は卒業シーズン。
中旬から下旬にかけては卒業式の真っ盛りで、駅構内は着飾った美男美女、いやいや学びを終えた生徒さんや学生さん、それに同伴の親御さんたちで賑わいを見せていました。

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ここは東京のJR山手線高田馬場駅です。
早稲田大学の最寄り駅ということもあって、例年改札口近くにはご覧のような駅員手作りの卒業祝いポスターが貼り出されます。すこし可愛らしすぎるようにも思えますが。

最近は首都圏の鉄道駅で、こうした手作りの卒業祝いのポスターが、あちらこちらで見られるようになりました。ブームになりつつあるようです。

ところがどうでしょう。こんなところで、こんなメッセージと出会い、びっくり仰天してしまいました。

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JR中央線快速電車の終点高尾駅です。
なんと、ホームの行き先案内表示にこんなびっくりメッセージがー。思わず立ち止まってしまいました。
しかも次々と色々なメッセージが…。

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ここまでやるかという感じで驚きを隠せませんでしたが、見せかけではない、駅員さんの真の気持ちが感じられました。

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3年、4年と駅を利用した学生さんへ向けた、大胆な応援メッセージに暖かさを感じた一瞬でした。

[撮影データ]
  〇駅構内の “卒業記念” メッセージ
    JR山手線高田馬場駅/中央線高尾駅
  〇平成30年3月撮影

posted by 特急高尾号 at 09:12| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

No377 驚きいっぱい “横須賀 軍港めぐりの旅”


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神奈川県の横須賀港です。
左は海上自衛隊横須賀基地、右奥は在日アメリカ海軍横須賀基地です。

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この横須賀港は、明治時代から製鉄、造船の町として栄え、日本近代化の牽引役として大きな貢献を果たしてきました。

そして海軍港としても要衝基地の役割を果たし、現在も海上自衛隊横須賀基地、また在日アメリカ海軍横須賀基地として現役で機能し、基地の町横須賀としても広く知られています。

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この軍港横須賀で、海上自衛隊やアメリカ海軍の艦船を間近で見られるクルーズがあると聞いて、『それは凄い!』と、さっそく繰り出してきました。

クルーズ船はご覧のような小ぶりの船舶ですが、その船上から目の当たりにした巨大な艦艇や特殊船には、驚きを隠せませんでした。

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黒い躯体は、日本の海上自衛隊の潜水艦です。
潜水艦は日本の2つの基地でしか見ることが出来ず、こうして間近に見られるケースは大変珍しいそうです。

潜水艦は相手に気づかれないように電池で航行するため時々充電の必要があり、今回はそのための浮上でした。
生で実物を見るのは、もちろん初めてでした。

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クルーズ船が出港してわずか5分、アメリカ海軍横須賀基地が見えてきました。
陸地からは海軍基地内は見ることはできませんが、クルーズ船に乗ることで全貌を見ることが可能です。
クルーズ船は決められた位置より絶対に基地に近づいてはならないという厳格な制約の中で運行しているという説明に、少なからず緊張感を覚えました。

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最近はニュースで度々イージス艦という言葉を聞く時代ですが、これはアメリカ海軍のイージス艦「ベンフォールド」です。

航空機とミサイルからの、同時の多数攻撃にも対応可能な、最先端の高度機能を有した艦艇です。

中央の台形部分が、中枢のレーダー機能との説明でした。

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その隣り、原子力航空母艦「ロナルド・レーガン」です。
10万トンもあり、全長333メートル、高さ75メートル、航空機を80機搭載し、船上での離着陸も可能という巨大空母です。
乗組員はなんと6,000人、船内には銀行ATMや病院もあるということでした。
アメリカが原子力空母を配備しているのは、母国以外ではここ日本の横須賀基地だけです。

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クルーズ船内では、このように地図上にリアルタイムで位置情報等を表示し、分かりやすく丁寧な説明が行われます。

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ここからは再び日本の海上自衛隊で、これは護衛艦「ゆうぎり」です。
写真では少し分かりにくいですが、「ゆうぎり」の船体中央部分に黒く細長い潜水艦がぴたりと横付けされています。
護衛艦と潜水艦がこのようにびたりと並ぶ姿が見られるのも、大変珍しいそうです。

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日本のイージス艦、「きりしま」です。
六角形のレーダー機能部分がはっきりと分かります。日本は、イージス艦を6隻保有しています。

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掃海艇「ひらど」です。

海底の機雷を発見、処分し、航路の安全確保を目指すことが任務です。この3月に就航したばかりで、海上自衛隊での一番の “新人” です。

ところでこの掃海艇は、他の艦艇が鋼鉄製なのに対し、なんと特殊なプラスチックで新造されています。

機雷の中には、鉄製のものに磁石で反応して爆発するものもあるということで、自らを守る製法ということでした。『う〜む。納得です』。

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迎賓艦「はしだて」です。正確には特務艇と言います。
その名のとおり、国内外の賓客を招いての式典や接遇などに使用します。
我が国唯一の、貴重な特務艇にも対面することが出来ました。

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丸いレーダーを搭載したこちらの3隻も、我が国で3隻のみという希少価値の海洋観測艦です。
主任務は一般向け天気予報の観測ではなく、あくまでも海上自衛隊の任務遂行のための海洋情報収集です。

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というわけで、ご覧のように間近に日米の艦艇を見学した45分間のクルージングは、あっという間に過ぎてしまい、頭の中は艦艇、艦艇、艦艇…で溢れんばかりにパンパンとなってしまいました。

とりわけイージス艦は世界でも保有国はアメリカ、日本、スペイン、ノルウェー、韓国、オーストラリアの6カ国のみということですが、わずか45分のツアーで日米の複数のイージス艦と対面するという驚きの内容でした。また空母や本物の潜水艦に対面したことも、大きな向学となりました。

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陸に上がれば、こんなに素敵なカフェがお出迎えです。

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また軍港巡りの船着き場の脇には、横須賀港や海上自衛隊の艦艇なども見られるフランス式庭園のヴェルニー公園もあり、穏やかな横須賀湾の光景と、現代技術の粋を集めた艦艇群との空気感を同時に味わうことが出来ます。

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近くのドブ板通りで味わう横須賀名物巨大ハンバーガーは、疲れを吹き飛ばすには格好の食材でした。

東京・品川からわずか1時間、日常生活では味わえない、充足感たっぷりの、大人の学び旅でした。

[撮影データ]
  〇神奈川県横須賀市 横須賀港
    「横須賀軍港めぐり」ツアーから見た日米艦艇群
     京浜急行汐入駅、またはJR横須賀線横須賀駅下車
  〇平成30年3月17日訪問、撮影

[ご参考]
     場所、料金、時間等の確認はこちらでどうぞ 

なお日米の艦船に関するコメントは、「軍港めぐり」船内での説明をもとにしたものです。


posted by 特急高尾号 at 00:50| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

No376 “特殊で何が悪い?”


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東京・新宿、東京メトロ新宿駅の改札から新宿3丁目駅に至る地下自由通路、メトロプロムナードでの光景です。

『む、む、む』、という感じです。
地下街の中央に、「特殊で何が悪い?」とあります。この地下街は最近、度々奇想天外な、個性的な広告が次々と展開されるので目が離せません。

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進んでいくと、次々の柱にはこんなメークも…。

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そして柱のポスターの脇、壁面にはー。

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ドカーンとこの巨大ポスターがー。

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広告は、巨大ポスターの左下に、ひっそりと。
“特殊な技術で、新しい分野に挑んでいくー” をキャッチとした、カンパニーの広告です。

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地下街の柱とコンコース壁面をコラボさせた、個性的な広告でした。

ここは、次はどんな広告が展開されるのだろうー。
わくわくするような、巨大都市新宿ならではの、“最先端広告ロード” です。

[撮影データ]
  〇地下街の、巨大・個性派広告
    東京・新宿 メトロプロムナード
  〇平成30年3月14日撮影

posted by 特急高尾号 at 00:14| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

No375 東京・多摩にpinky(ピンク色の)電車登場



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東京・多摩地区で、4両編成全体がpinky(ピンク色の)楽しい電車が登場したというので、見に行きました。

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この電車は東京新宿から30分、京王線の高幡不動駅から多摩動物公園駅を結ぶ京王動物園線のラッピング電車です。

今月13日にオープンした全天候型遊戯施設「HUGHUG」のオープンに合わせ、隣接の多摩動物公園、京王れーるランドの3施設の楽しいキャラクターなどが描かれています。

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車内も、あっと驚くアニマルワールドです。
トラやゾウさんなど、車両ごとに異なった動物たちで満艦飾でした。
用務で、成人男性が1人で乗ると、もしかすると恥ずかしくなってしまうかも…。いやいや楽しくなるに決まっています。

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ということで、遠足の園児たちも大喜び、ピンクの電車内は歓声に沸いていました。

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ところでこの電車、新宿から直通急行で多摩動物公園まで運転したら楽しそうですが、きっとお客様はびっくりして腰を抜かしてしまうかもしれません。
そのくらいの楽しいことも、あったらいいなぁ〜と思ったことでした。

[撮影データ]
  〇京王動物園線 ラッピング電車
  〇平成30年3月13日
  
posted by 特急高尾号 at 18:59| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

No374 車内広告の世界(71) 平成30年2月


首都圏を走る電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月定点観測しています。
今回は平成30年2月に出会った広告からです。

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“働き方改革” は企業やサラリーマンだけではなく、もはや国民的課題になり、2月は連日国会でも集中審議が行われました。

そうした時代ですから、広告の世界にもこの5文字が出ない訳がありません。これは勤務時間を適切に管理する支援ツールの広告です。

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こちらは仮想通貨の広告です。
先ごろ仮想通貨の一つに不正アクセスがあり、500億円分以上もの仮想通貨が流出した事件は、まだ記憶に新しいところです。
そうした時代でも、仮想通貨の広告は逞しく車内に存在していました。

ところで2月は、ハッとするような広告にはあまりお目にかかれませんでした。しかし東京・新宿と多摩地区を結ぶ2つの競合鉄道路線が2月、3月と立て続けにダイヤ改正を行うことになり、期せずして鉄道会社同士の広告合戦のような光景が繰り広げられました。

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一方の雄、京王電鉄の新宿駅が凄いことになってました。
ダイヤ改正で有料の座席指定列車が登場しますが、駅構内は壁面という壁面に、大広告が展開されていました。

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こちらは特急ロマンスカーで有名な小田急電鉄新宿駅です。
3月のダイヤ改正では複々線の完成に合わせて新型ロマンスカーを登場させるなど元気百倍ですが、構内の広告はなぜか地味です。
その分テレビコマーシャルをガンガンと放映しており、「ダイヤ改正でテレビCMまでやるのっ!」と、人々の大きな話題となっています。

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こちらは2社の車内吊り広告です。
上が京王、下が小田急です。京王はダイヤ改正で登場する座席指定列車の新型車両が、小田急は都心部とを結ぶ複々線が完成するため同時に4本の列車が並んで走る光景が主役です。デザイン性や訴求力の感じ方は人それぞれですがー。

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極めつけは京王の運賃値下げ広告です。
この時代、値下げ自体が驚きですが、なんと相手方のダイヤ改正日に自社の運賃を値下げするという “切り札” を持ち出しました。

車内や駅構内の広告は、東京西部で繰り広げられている私鉄2社のダイヤ改正競争を大いに盛り上げるに十分な舞台装置でした。
メディアも利用者もどちらに軍配が上がるかを注目しています。

今月はいつもと少し違う視点での報告となりました。

[撮影データ]
  〇首都圏 鉄道車内吊り広告 
   及び京王電鉄、小田急電鉄ダイヤ改正広告
  〇平成30年2月撮影

posted by 特急高尾号 at 23:46| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする