2014年06月25日

N0197   楽しい“動物ロッカー”


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可愛い動物たちがいっぱいです−。

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こんなに楽しいコインロッカーを、東京の多摩地区を走る、京王動物園線の多摩動物公園駅で見つけました。

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この駅は「多摩動物公園」の最寄り駅で、平成25年10月に大リニューアルされました。
その際に電車はもとより、子ども達のために駅施設やホームは動物、動物、動物‥と、どこもここも動物たちで満艦飾に大変身となり、ついにこんなに楽しい動物コインロッカーも登場したというわけです。

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駅の改札口周辺もこのとおり。楽しい電車たちに取り囲まれています。

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トイレもご覧のとおり。男女で色味が使い分けられています。

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待合室には大きなキリンさんが‥。
大人が見ても、楽しさがいっぱいの光景です。
老若男女が微笑んでしまうほどの動物たちや電車のイラストでいっぱいのこの駅は、大人も子どももワクワクしてしまう駅として、特筆に値します。

【当ブログ コインロッカー関係 関連記事】
  「ロッカーアート」 新宿西口ロッカーアートの世界

[撮影データ]
  〇京王電鉄動物公園線 多摩動物公園駅構内
  〇平成26年6月21日

posted by 特急高尾号 at 00:22| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

No196  驚愕! プロのすご技


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この真っ赤なトラック。
会社名や商品名、ロゴも一切なく、いったい何もの‥、などと見つめていました。
巨大で、ホントに不思議なトラックでした。
そして30分後、再びこの地を歩いてびっくり!。

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ここは東京・渋谷の道玄坂。
東急デパート本館に併設している東急文化村のオーチャードホールの機材搬入口です。

不思議なあのトラックが、なんとこの狭いスペースいっぱいに、見事と言うほかに言いようががないほどに、ほんとうに見事に、ピッタリと納まっていました。
いったいどのように幅寄せをし、ハンドルを切り返し、この巨体を寸分たがわずこのスペースに駐車、収めたのでしょうか。

残念ながら、その光景は見ることが出来ませんでした。
トラックは、どうやらオーチャードホールで公演されるコンサートや舞台の楽器や装置など、そうした機材を運び込んだものと思われます。

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そしてどうでしょう。
後日、今度は同じような、真っ白な巨大トラックがまたまたこのスペースに見事に収まっているではありませんか。

どうやら全く何の表記もない、こうした巨大トラックは、エンターテインメント関係の機材などを運ぶもののようです。

そして何よりも、このスペースにぴったりと、見事に巨体を駐車させるこの能力−。
まさに「プロのすご技」とでもいうべき一言に尽きますね。
一度、その瞬間をぜひ見てみたいものです。

[撮影データ]
  〇東京・渋谷区道玄坂
   Bunkamura(東急文化村) オーチャードホール楽屋搬入   
  〇平成25年11月

 
posted by 特急高尾号 at 00:22| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

No195 福岡市営地下鉄のこんなポスター


先日、福岡市内を旅した際、市内を走る福岡市営地下鉄の駅構内で、こんなポスターと出会いました。

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よく見ると、「福岡市民で、地下鉄に乗ったことがない人は、ほぼいない。」とあります。
「地下鉄広告」の募集広告でした。

メインキャッチの脇には、「福岡の市営地下鉄の1日の利用者は約36万人」とあり、なるほど直截的、ある意味シンプルで分かり易い広告だと思い、立ち止まって見入ってしまいました。

しかしほどなく、「東京ではこうした表現はありえないないな‥」と、何か違和感のような、やはり普段、自分の暮らしている地域の感覚とは違う空気を感じました。
こうした感覚を味わうのも、旅の醍醐味です。

[撮影]
 〇撮影データ 福岡市営地下鉄 駅構内掲示ポスター
 〇平成26年5月22日撮影

 
posted by 特急高尾号 at 23:56| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

No194 車内広告の世界(26)


首都圏を走る電車内で見つけた面白くて楽しい、かつ時代を反映した斬新なポスターをご覧いただいています。
今回は26年5月に出会ったポスターです。

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今月初めは、毎度おなじみ、パチンコの広告です。

頭上に迫る“キン肉マン”。圧倒されてしまいます。


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こちらは在京キー局フジテレビの「めざましテレビ」の広告です。

「6」の数字並びと、カラーリングで、ついつい何かな…と目が行ってしまいます。

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「新宿と渋谷どちらもOK新定期券デビュー!」

「む、む、む!」と、こちらもキャッチに釘付けになってしまいます。

東京の多摩地区と新宿・渋谷の両ターミナルを結ぶ京王電鉄が、+1,000円で双方のターミナル乗り降り自由という画期的な定期券をこの秋から発売するというものです。

内容のインパクトが大きいので、文字だけで十分に勝負できます。


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6月1日は第81回日本ダービーです。

レースが行われる東京競馬場を沿線に有する京王線の車内はご覧のポスターが溢れ、


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それでも物足りないとラッピング電車が登場し、

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ついにはターミナル駅新宿もご覧の賑わいでした。

 

[撮影データ]

 〇首都圏鉄道車内吊りポスターほか

 〇265月撮影


posted by 特急高尾号 at 06:06| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする