2017年07月29日

No347 あれっ! 中が丸見え コインロッカー


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東京・渋谷のデパート地下食料品街で、大変珍しいコインロッカーと出会いました。

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ふつうコインロッカーと言えば、写真右のように扉は全面締切りとなっていて、中は見えません。
ところが常識を打ち破るこのロッカーは―。

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全部のロッカーに窓が付いていて、ご覧のように中身が丸見えでした。
“中身が見えていていい、いや見えていなければならない” といったように設置されているかに感じました。
私としては想定外、私のコインロッカーに対する常識、イメージを覆すものでした。

この窓付きコインロッカーの正体は、「冷蔵ロッカー」でした。料金はふつうのロッカーと同じ300円でした。

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手前は「冷蔵コインロッカー」、右はふつうのコインロッカー、その奥は食料品売り場です。
窓を付けて中身を見えるようにしているのは、きっと冷蔵ならではの機能維持や品質確保に必要な管理者の事情なのかもしれません。

もしかしたらデパ地下などでは当たり前の設備なのかもしれませんが、そうした所に足を踏み入れない私にとっては、大きな驚きでした。
「冷蔵コインロッカー」が通路にはみ出した故の光景でしたが、私にとっは珍しい光景との対面となりました。

[撮影データ]
  〇窓付き「冷蔵コインロッカー」
     東京・渋谷 東横のれん街入口脇通路
  〇平成29年7月



posted by 特急高尾号 at 18:31| Comment(0) | 街角アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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