2017年12月05日

No363 車内広告の世界(68) 平成29年11月


首都圏を走る電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月 “定点観測” しています。今回は平成29年11月に出会ったポスターです。

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先月に続いて、JRA日本中央競馬会の広告です。
秋の競馬オン・シーズンにちなんだ広告ですが、もう絶好調ですね。毎週作品が次々と新しいものに差し替えられていました。

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スポーツくじ、BIGです。
お馴染みマツコ・デラックスさんは身体だけでなく顔も大きく、画角からはみ出しそうです。
テレビに広告にと忙しすぎて、11月にはついに疲労でダウン。短期間でしたが入院騒ぎとなったことは承知の通りです。

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「うんこ」という文字が、こんなに堂々と輝いた年は、もちろん初めてのはずです。
全ての例文に「うんこ」の文字が入っている学習参考ドリルがグッドデザイン賞を受賞しました。車内でもひときわ目を引いていました。

驚いたことにといったら失礼ですが、この「うんこ漢字ドリル」は、書籍の取り扱いをしている日販が行っている今年の書籍年間ベストセラーでも、なんとベストテン入りの4位という大健闘ぶりでした。学習参考書のベストテン入りは、もちろん異例のことだそうです。
異例ずくしの、「うんこ」さまさまといったところでしょうか。

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自動車製造会社の臨時従業員募集の広告です。
シンプルで目立ちました。人手不足時代の中で、製造業も大変だなぁ…と思ったことでしたが、「臨時」という言葉にも引っかかりを覚えました。

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人は「数字」に弱いそうです。
朝の通勤ラッシュ時でも、遠くに見える「10」の字が気がかりです。何の数字なのかなと思わせてしまうところが、プロの腕の見せ所なのでしょう。

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こちらはJR中央線車内で見つけたものです。
なぜ「中央線」と明記したかというと、中央線は東京駅、つまり日本の中核ビジネス街に直結する、JRの通勤路線でも別格の優良路線だからです。もちろん乗客も日本の高度成長を支えたエリートサラリーマンでいっぱいでしたし、今日も同様のはずです。

でも車内でこうした広告を目の当たりにすると、少し寂しい気分になりますね。

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最後は東京・新宿、東京メトロの改札などに続く地下自由通路、メトロプロムナードでの光景です。
多くの人たちが足を止めて見入っていた姿が印象的でした。
すでに40年の歳月がたっているということです。

[撮影データ]
  〇首都圏鉄道 車内広告
  〇平成29年11月撮影

posted by 特急高尾号 at 00:13| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

No359 車内広告の世界(67) 平成29年10月


電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月 “定点観測” しています。今回は平成29年10月に出会ったポスターです。

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「休日をサボるな」と、大きな文字が踊っています。
右には、「あそぼう! 東京競馬場」と書かれています。

10月〜11月の秋の競馬シーズンに合わせた、JRA日本中央競馬会の広告です。
JRAの広告は、年々創意工夫を凝らしたものが展開されています。
天皇賞などとストレートな広告もあれば、このような一種婉曲的な表現なものと、毎回2種類が用意され、車内の目を楽しませてくれます。

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駅構内や車内で数多く見られたスタンプラリーの広告です。
スタンプラリーといえば、昔は夏休みの親子を対象とした鉄道会社が行う定番のイベントでした。

ところがどうでしょう。最近は夏だけでなく、春も秋も行われ、また同時に何種類ものラリーが並行して行われています。
自社ものだけでなく、相互乗り入れの複数路線が共同開催するもの、大手私鉄全体で行うもの、さらにJRのものなどが重複し、さすがにスタンプラリー大好き少年もお手上げ状態ではないでしょうか。

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JR発足30周年記念のイベント広告です。
鉄道博物館で行われた新幹線を中心にした内容ですが、月日の流れは早いものです。

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被災地福島県の広告です。
いつもながら、目を引く作品で関心してしまいます。

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こちらはドア上に貼られたステッカー広告です。
「この扉の向こうに、勤務先があります」とのキャッチ、そして様々な職種、仕事のユニホームが並んだアイデアに感服です。小さな広告ですが、掲出する場所、しっかりとみられるポジションなど、よく計算された、アイデアものの広告だと思います。
この電鉄会社のグループ企業全体の、アルバイトの統一募集広告でした。

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最後に10月は、突然の国政選挙でした。
いつもながらのデザイン、広告ですが、これも時代の記録という意味で掲載しました。

10月は少し寂しい月間でした。来月に期待しましょう。

[撮影データ]
  〇首都圏鉄道 車内広告
  〇平成29年10月撮影

posted by 特急高尾号 at 11:35| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

No356 車内広告の世界(66) 平成29年9月


電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターを、毎月 “定点観測” しています。今回は平成29年9月に出会ったポスターです。

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今月の車内広告では、何といってもこの人の広告が印象に残りました。
存在感、説得力とも抜群です。

何年にもわたって世界最強の強さを誇ってきた吉田さんの姿は、車内広告の世界では、信用・信頼、安心感の強いメッセージとして、私たちに迫ってきます。

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「勤続25年」−。
サラリーマンにとっては、こうした文言についつい反応してしまいます。
お馴染みのこの缶コーヒーは、発売開始25周年という自信にあふれているように見えます。

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これから本格的な秋冬を迎えるのですが、この季節になってもビールの新発売です。この広告も強いインパクトがありました。

そんなに糖質が心配なら、「そもそもビールなんか飲まなければいいのに」、などと野暮なことは言いません。

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クレジットカードと鉄道カード機能を統合させた新カードの広告です。
広告界は、ネコちゃんとワンちゃんが相変わらず引っ張りだこですね。

ゴジラならぬネコちゃんが電車の上に覆いかぶさる様が、なんとも可愛かったです。
それによく見ると、このネコちゃん、きちんとネクタイを締めていました。

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「ペット保険のさらなる充実」と、あります。

人ではありません。ペットの医療費を心配しています。
これも時代を反映した広告ですね。

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今時の大学は、電車の中に広告も出します。
さすが大学ですね。アカデミックに迫っています。

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何、これっという感じですが、「映画のまち」とは東京・調布市のことです。
調布は戦前から映画の撮影所が多数あり、映画とともに発展してきた町ですが、何故かこれまで映画館がありませんでした。

その調布に映画館が誕生するという広告ですが、地元の鉄道会社もー

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駅名標やホーム案内に映画カメラやフィルムのデザインが入ったものに交換するという熱の入れようでした。
広告ではありませんが、地域と連動したこうした取り組みは楽しい限りです。

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最後は “朝食にもドーン‼ 焼おにぎり” と、朝から元気印いっぱいだった広告を紹介して今月は終わりです。

車内広告は時代を反映し、いつ見ても楽しいものです。

[撮影データ]
  〇首都圏鉄道 車内広告
  〇平成29年9月撮影

posted by 特急高尾号 at 07:51| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

No350 車内広告の世界(64・65) 平成29年7月・8月


電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターは時代の空気を反映し、デザインやキャッチが最先端で見るものを飽きさせません。

そうした中から、毎月印象に残った作品を選んでお伝えしています。
今回は平成29年7月、8月に出会ったポスターです。

【7月】
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首都圏ではこの夏、小池東京都知事率いる東京都が主導する時差ビズキャンペーン、「時差Biz」で幕開きでした。
選挙公約では通勤ラッシュの解消を挙げていましたが、その取り組みの一つとして、国交省や首都圏の鉄道事業者などの協力を取り付け、2週間の実証実験が行われました。

朝、人々が少しの時間を前倒して通勤時間帯を早める。結果、朝の通勤ラッシュが緩和され、その分早く帰宅し、それぞれの生活を豊かにしていこうという運動でした。

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それに呼応するように、早朝時間帯の乗車にはポイントを付与したり、早朝時間帯に急行電車を増発する電鉄会社も見られました。
しかしまだまだ認知度や参加企業も限られ、効果の実感や定着には時間がかかりそうです。
それでも関係者にとっては、とにもかくにも「出発進行!」ということではあったようです。

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ことしの関東地方の夏は、梅雨入りしたとたんに熱くなり、梅雨明けとともに雨模様の天気が続きました。
こうしたメリハリの効いたポスターは、どちらの天候でも気分を爽快にしてくれます。

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テレビ番組や広告の世界では、イヌやネコが大流行ですね。
携帯キャリアのワンちゃんの広告あたりが火付けだと思いますが、勢いはネコちゃんにも。

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一見、何かなと見入ってしまいます。
化粧品会社の広告でした。1車両全部を借り切っての広告ですから、いやがおうにも目に入ります。
この手の広告デザイン、そして車両丸ごと貸し切りという手法が増えていることも最近の特色です。

【8月】
8月は本来、夏真っ盛りという季節ですが、ことしは梅雨明け後に雨が続くという、ぐずついた天候が続きました。そうした中ー。

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天候不順をドカァ〜ンと吹き飛ばすような、「夏・キラキラくじ 8000万円」という超楽し気な広告が頭上を飾りました。
この広告、「東京都宝くじ」といいますから、驚きです。

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東京都といえば、こちらもそうです。
都営地下鉄線の車内で、「世界マナー美術館」というタイトルの広告を見つけました。歩きスマホをやめるよう注意喚起するポスターです。
何か面白く、ついつい見つめてしまいました。

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「わたしは酔わない」と大書きされたこのポスターは、車内で少々酔いが回ったのか、傾いていました。笑ってしまいます。
梅酒の広告でした。

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東京の「ローストビーフ」、大阪の「ビーフカツ」。あなたはどちらがおいしいと思いますか。
ではハンバーグのマグドナルドの愛称は、東京と大阪では異なっているのをご存知でしょうか。東京は「マック」、大阪では「マクド」というのだそうです。
私は、知りませんでした。マクドナルドはマックと信じて疑わない自分の常識は、他の地域では常識ではないということを思い知らされました。

日本マクドナルドは、期間限定でこの2つの愛称をツイッターでのつぶやき回数で決戦投票を行うという販売促進キャンペーンを8月に実施。その結果、「マクド」派が51%で「マック」派の49%を上回り、関西で使われる「マクド」が勝利したということです。
結果を受けて、関西の「マクド」では優勝セールを行っているといいますから、“うまい広告” 作戦ですね。

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夏休み期間中のこの時期は、全国の大学でオープンキャンパスが花盛りです。
車内は各大学のオープンキャンパスのポスターで、溢れかえっていました。個々の大学ごとの空気感が伝わってきて、結構楽しめます。
でもこの芸術学部は、もう少しお洒落な感覚で迫って欲しいですね。

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7月から8月にかけて、首都圏の鉄道の大半が揃って「スタンプラリー」を開催、路面電車の東京都電までもが行うなど、首都圏鉄道の車内にはスタンプラリーのポスターが溢れました。

地下鉄を軸に相互乗り入れを行う事業者では、共同でスタンプラリーを開催したり、それに加えて自社の単独ものも行ったりと、まさに玉石混合でした。

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先月分で、広告でのネコちゃんの活躍を紹介しましが、こちらは「わんにゃんEXPO」の広告です。
携帯大手キャリアのワンちゃん広告が続く限り、広告媒体ではワンちゃん、ネコちゃんの人気はしばらく続きそうですね。

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最後は、なんともおいしそうな福島の桃です。
車内吊り広告の世界では、とにかく福島県のものがダントツに目立ちます。
この世界でのアピール術に長けた人材がいらっしゃるのでしょうか。

[撮影データ]
 〇首都圏鉄道 車内等広告
 〇平成29年7月・8月撮影

posted by 特急高尾号 at 23:59| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

No344 車内広告の世界(63) 平成29年6月


電車内の吊り広告や駅構内の広告ポスターは時代の空気を反映し、デザインやキャッチが最先端で見るものを飽きさせません。
そうした中から、毎月印象に残った作品を選んでお伝えしています。
今回は平成29年6月に出会ったポスターです。

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『ざんねんなお知らせ』と書かれた囲みの中には、「スカンクはおならがくさいほどモテる」とあります。
楽し気なイラストと、ユニークで楽しいコメントに、ついつい惹きつけられてしまいます。

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別の車両では同じ広告主が別の動物での小話を展開していました。
こちらは、「アライグマは食べ物をあらわない」とあります。

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『えぇ〜っ』ということで、さらに別の車両に行くと、またまた…。
手帳で有名な高橋書店が「ざんねんな いきもの辞典」という書籍を発刊していて、その本の広告でした。
各車両ごとにシリーズの広告を出すという、乗客の気づきの楽しみもあり、『うまい広告だなぁ…』と思ったことでした。

「書籍も高橋 35万部突破!」と、元気のいいコメントも添えられていました。

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お馴染み「ニトリ」の広告です。
最近は次々と都心のデパートなどに出店していますが、ついに渋谷の公園通りに進出です。

かつては郊外の私鉄沿線などでの展開が中心でしたが、最近は "破竹の勢い" まさにここにありといった勢いです。
『ついにここまできたか』という印象は、誰もが感じたはずです。

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「ふれるたび、子どもは大きくなる。」とあります。

何のことかと思いきや、ことし5月にJR東日本が発足 30 周年を記念して立ち上げたこども向け体験学習型ツアーの広告でした。

この夏、漁業・農業・林業体験など 家族で楽しく学べる体験トラベルを展開し、鉄道に乗ってもらおうという算段のようです。

因みにこの広告は、私鉄電車内でのものでした。

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夏の飲み物と言えば冷たいビールが筆頭ですが、これはお中元の広告2種です。
で、よく見ると上の飲料製造メーカーの広告は、女優さんが和服で風呂敷の手土産…、という昭和時代から続く典型パターンの広告。

それを販売する下のデパートなどの大型小売店の広告は、様々な商品写真と割引率を明示したパターン。こちらもまた伝統的な手法でした。

中元広告は、昭和の時代から何も変わっていない?!と言ったら、言い過ぎでしょうか。

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本格的な夏を前に、電車内はビールに限らず冷たい飲み物の広告でいっぱいでした。

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最後は、交通事業者や国交省が共同で展開している鉄道やバスでの事故防止キャンペーンの広告です。

駅構内やホームで障がいを持つ方やお年寄り、ベビーカーなどのお客様の事故が多いため、お客様同士でも優しい声掛けをと呼びかけるアピールです。
事故防止の最大インフラはホームドアの設置ですが、その点については肝心の鉄道事業者自身の温度差が大きいことも事実です。

[撮影データ]
 〇首都圏鉄道 車内等広告
 〇平成29年6月撮影


posted by 特急高尾号 at 22:27| Comment(0) | 車内広告の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする